ビアン出会いの体験談から、出会いを得る作戦・方法を考えてみよう!

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レズは何をきっかけに出会うのか?

出会い系サイトに出入りしているレズビアンの方々は、どういった経緯を踏んで、会うに至るのでしょうか。出会いを探すといっても、何をどうすればいいか、そして相手にどんなことを言ってデートに誘えばいいか、わからない人も多いと思います。そこでこの記事ではビアンの体験談をいくつか紹介するとともに、女性が女性と出会う方法について考えていきたいと思います。

リョウさん21歳

私は女子校に通っていて、そのときから女の子が好きでした。私の場合、周りにそれを理解してくれる人がいなくて、恋人もできず、大学に入ってからはノンケになろうと思ってたんです。でも、やっぱり自分の気持ちに嘘はつけません。それで出会い系を使い始めたのですが、プロフィールにに写メ乗せて、掲示板に書き込みしたら、「タイプです」ってメールを貰って、それで会うことになりました。それまで自分と同じビアンの子と会うことがなかっただけに、こんなに簡単に会えちゃっていいのかなと思ったのを覚えています。

わかなさん31歳

ビアンにもモテる人と、モテない人がいると思います。私はモテないほうの人間でした。私はバイセクシャルで、男性を愛すこともできます。現に結婚もしています。けどどちらかといえば女性のほうが好きで、旦那がエッチのときに手を抜くようになってからはその気持ちが強くなりました。そこでエッチだけのビアンの友達を探そうと思って、出会いサイトやアプリを使っていました。ところがそう簡単に相手は見つかりません。私のような年齢になると、すでにパートナーを見つけている人も多い、のかもしれません。

あんまりうまくいかないので、エッチ友達を募集すると書くのはやめて、「とりあえず喫茶店でお話でも」と書き込んだら、連絡をくれた子がいました。会うことができました。方針を変えてみてよかったと思います。

ユウコさん24歳

出会い系サイトを使い始めた当初は、会うことにかなり慎重でした。過去に冷やかしに遭ったことがあり、騙されるのが怖かったんです。ある日メールをくれた女性が、「すぐにでも会いたい」と言っていて、私は「仲良くなってからがいいです」と答えました。すると「すぐ会えないんだったら、ごめんなさい。いい人見つけてくださいね」とメールが届いたんです。迷いましたが、その方の外見が好みだったこともあり、思い切って会ってみることに。そしたら写真そのまんまの美人さんが待ち合わせ場所にやってきて、デートをすることができました。慎重になりすぎるのもいけないのかもです。

以上、クチコミをご紹介しました。個人を特定できそうな部分はこちらで加筆修正を行ったことをご了承ください。さて、これらの体験談を見ると、出会いを得るための有効な方策が明らかとなってきます。次項から、ビアンの方が出会いを見つけるポイントを詳細に述べていきたいと思います。

ビアンが出会いを見つけるポイント

上記の3つの体験談からは、3つの教訓を得ることができます。それは第一に、プロフィールに写真を載せると出会いやすいこと。第二に、出会いが中々見つからない場合には方針を変えるとうまくいくことがあること。第三に思い切って会ってみることが大事ということです。

プロフィール写真の重要性

リョウさんの体験談もそうですが、プロフィールに写真を載せたことで出会える確率が高くなったというクチコミは、ネット上に無数に見られます。写真はそれだけ重要ということです。その人の大体のルックスを知れるというのはもちろん、写真があるだけでプロフィールに華が出てきますし、また、そこにある本人のルックスから、髪型を含むファッション全体の雰囲気を掴むことができます。

男性を好む女性にも、ルックスやファッションを含む「好み」があるように、レズビアンの女性にも選好は存在するのです。その人が自分にとって好みであるか否か、プロフィール写真は、その判断を下す重要な材料となるんですね。

プロフィール写真には、フェムの人がボイと勘違いされるような、あるいはその逆のような、自分の本来の性質と異なる格好をした自分が写っていたのでは意味がありません。服もそうですし、化粧や、部屋の模様もそうです。自分を求めてくれる人がいるとすれば、それはどんな女性か。そのことをよく考えて、写真を撮影し、掲載しましょう(詳しくはコチラの記事もどうぞ)。

うまくいかないときは方針を変えてみる

わかなさんのクチコミからは、うまくいかないときには方針を変えてみること、この重要性を学び取ることができます。彼女の場合、エッチだけの友達を探していたのですが、それがうまくいかなかったため、喫茶店でお話をする友達をとりあえず募集したんですね。そうしたら会うことができた、と。

ビアンの方には、純粋に体のみを目当てに出会いを探している人は少ないので、それも出会いにくかったひとつの原因かと思いますが、たとえ恋人を探しているのでも、出会えないときには方針を転換することによって、現状が打開されることもあるはずです。

わかなさんが何故うまくいったかというと、それは出会いのハードルを下げたからだと思われます。喫茶店でお話をするだけなら、気軽に会うことができますよね。恋人やセフレといった関係を持つかどうかは、そのデートをしてから考えればいいので、気負うことがありません。付け加えるならば、ただ喫茶店に誘うのではなく、「パンケーキの美味しい超おすすめのお店があるので、誰か一緒に行きませんか?」といった募集をすると、出会える確率はさらに高くなると思います。甘いものに目がない女性は多いですし、会って何をするのかが具体的であったほうが、安心してデートをすることができますからね。

思い切って会う、誘う

最後にユウコさんの体験談ですが、これはデートに誘われたときに、思い切って会ってみることの重要性が示されています。過去に嫌な思いをしたのであっても、それは現在の出来事とは繋がりがないのです。次もそうなるとは限らないわけで、尻込みして出会いを逃してはもったいないですね。誘われた場合、会うか否かの決定権はあなたに委ねられています。うん、と頷けば会えるのです、怖がらずに相手の誘いを受けてみましょう。

また、このことは、女性を思い切ってデートに誘うと、うまくいくこともあることを意味しています。時には「すぐにでも会いたい」「無理なら別の人に行く」と積極的に誘ってみるのもありなのかもしれません。