後天性のビアンが出会いを探す時のアドバイス

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幼い頃から女の子が好きだった、男だらけの家庭で育った、というような先天的なビアンは結構います。レズ全体の大半を占めるのが先天的な流れからと言っても過言ではありません。一方で、物心ついた時、ふとした瞬間に同性を意識する女性や、女子高や社会に出て同性と接する時間が増えたことによってビアンになる後天的なパターンも存在します。環境というものは不思議で、個人の恋愛感情をも変えてしまう影響力を持っています。これが良いとか悪いとかではなく、誰にでもレズになる可能性はあるという事なんですね。

後天性のビアンの方に多いのが、なかなかカミングアウトする勇気やタイミングがないというパターンです。幼い頃から同性愛の感情があれば、周りも何となく気づく事もあるでしょう。幼い頃からゆえ、その感情しか知らないのもある意味では強みになります。しかし、これまで普通に女の子として過ごしてきたのが、急に同性愛に目覚めたとなると、周りにはなかなか気づかれません。自らカミングアウトするしかないのです。

この記事では、なかなかカミングアウト出来ない後天的なビアンの方におすすめの方法をまとめていきます。

まずは同じ境遇の相手に積極的にコンタクトを取る

日常生活の中で、女性としか見ていない相手にいきなり愛の告白をしても効果はありません。それだけではなく、距離を置かれてしまう可能性もあります。ここはやはり同じ境遇の女性と接触するのが無難でしょう。出会い系サイトはこれ以上ないツールと言えます。無理してカミングアウトせずとも、同じカテゴリーにビアンが集うのですから。これを使わない手はありません。

出会い系サイト内でパートナーを見つけるのも良し、どうしても一般女性の事が好きならば、話を聞いてもらうだけでもだいぶ気持ちは楽になります。一般女性とお付き合いしているビアンの方と知り合える可能性だってあります。その時はどのようにして気持ちを伝えたのかなど、参考になるアドバイスももらえるでしょう。芸能人の影響などもあって、今の時代はマイノリティーの受け入れが緩和されています。きっと相手もわかってくれるはずですよ。

出会い系のオフ会やビアンバーなどを利用する

出会い系のオフ会は、掲示板の延長線上で始まった反省会や打ち上げといった感覚ですが、これが結構おもしろいんですよ。筆者も出会い系のオフ会に数回参加しましたが、色々な情報交換も出来ましたし、オフ会での出会いもGETしました。なのでオフ会に参加する事でコミュニティーが広がる確率は極めて高いんですね。その流れで「今度ビアンバー一緒にどう?」なんてお誘いもあるかもしれませんし、利用している出会い系でオフ会の話が持ち上がったら積極的に参加すべきだと筆者は思います。